国際郵便

国際郵便

特にEMS国際郵便についてチェックしてみました。

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国際郵便と種類

日本から外国へ、外国から日本へと郵便物の行き来をしているのが「国際郵便」です。
この国際郵便の取り決めは万国郵便条約という万国郵便連合が取り決めた条約があって、その内容に従って業務が進められています。
海外から荷物を発送する際、または日本から海外へ荷物を発送する際、国際郵便を使って発送するのが一般的ですが、国際郵便と一言で言ってもその発送方法には種類が有るようです。


国際郵便の種類



・EMS--国際スピード郵便
10~15kg位の荷物を発送するのであればEMSを使った方が早くて安く届くようです。


・航空便

・SAL--エコノミー航空便
費用が安い発送方法ですが到着まで比較的期間を要する発送方法です。
届くのに2週間くらいが多いですが、場合によっては1ヶ月以上かかる時もありますし
タイミングによっては、数日の時もあります。
到着日に指定が無くて余裕が有る場合に利用するのにいいです。


・船便
届くのに2~3ヶ月かかる場合も有ります。
但し値段がどの国際郵便の発送方法と比較しても安いです。
期間に余裕が有る場合にはとても便利でしょう。

国際郵便 EMS

「国際スピード郵便」ともよばれ、確実にしかも早く荷物や書類を
世界120ヶ国の海外に送ったり、海外から日本へ送ったりする事が出来る国際郵便です。
例えば、韓国で2kgの荷物を送る場合、2~3日位で3000円位で送る事が出来ます。


【タイムサーテンサービス】
・早く届けたい場合は中国、韓国、香港、台湾、シンガポールに限って追加400円~600円で翌日配送する事も可能なサービスです。
・配達結果はFAX等で連絡があります。
・万が一、約束の時間までに配達できなかった場合は、追加料金は戻ってきます。
・割引制度があります。
・中身が破損、紛失した場合に備えて損害賠償制度が有ります。
・自宅まで集荷にきてくれます。
・書類をEMSを使って送る場合に利用出来る包装材も用意してくれます。


通常は30kgまで国によってはこの重量制限も変わってきて20Kgや25Kgの所も有ります。
長さは1辺150cm以内で3辺の合計が300cm以内です


EMSの送り方



法律・条約などにより、送れないものがあります。
爆発物・危険物、麻薬類、生きた動物、わいせつな物品など


・EMSとして送れないもの
硬貨、銀行券、紙幣
各種の持参人払有価証券、旅行小切手
加工したまたは加工していない白金、金または銀、珠玉、宝石その他の貴重品


●荷物を箱に詰めて梱包します。
郵便局に行くと必要な物が売っています
梱包に使う箱は何でも良いので郵便局の物にこだわることはないです。


↓↓

●EMS専用の伝票を貰って必要事項を記入します。
伝票は英語表記です。


↓↓

●窓口に荷物と伝票を持って行って配送手続きをしてもらいましょう。
大きさ、重量、配送国から料金が計算されます。


これで終了です。
一番大変なのは、伝票書きだと思います
郵便局で書く時は、都度郵便局員さんに聞きながら書いて行くといいでしょう。


EMSの受け取り方


旅行で荷物が多くなって送る場合は、携帯品と同じ扱いとして送る方法ととして
「別送品申告」をする事で、免税や減税等の適用を受けられるます。
この時に荷物の箱に「別送品」等と分かりやすく書く事。


空港に到着する前に別送品申告書を2通書く事を忘れない様にしてください。1通は税関審査で取られますが、残り1通には確認印が押されますので荷物が自分の所に届くまで大切に保管しておきましょう。

受け取りは、税関や荷物を配送してくれる業者から連絡がきます。
免税となった場合には手続きがそこで終了ですので配送される事も有ります。
その際には直接送ってくれる事も有りますが、基本的には保管してある別送品申告書と引き換えになります。


持参して荷物を交換しにいくか、郵送で別送品申告書を送って引き換えに荷物を送ってもらうかになります。
但しこの時に税金がかかる様な場合は関税の請求書が届きますので内容を確認して支払いをする様にしましょう。


単純に受け取るだけじゃなくて税金面等で面倒な所もありますが
流れはこんな感じになります。


EMSの配達状況を確認する【国際郵便追跡サービス】


どんな配達状況なのかわかると安心ですよね。
そんな時に役立つのが「国際郵便追跡サービス」です。


EMSの送り状には必ず番号が設けられています。
13桁の番号になるのですがこの番号でインターネットの追跡サービスサイトから
どの様な配達状況なのかを知る事が出来ます。


日本での追跡サービスは即時に状況が反映されているので良いのですが、
送り先の国の事情によってはその反映が即時に反映されない場合も有り、実際の状況と違う事が有りますので注意して利用しましょう。
それから、追跡出来ない国も有ります。


宛先の国の海外郵便局のホームページサイトを利用しても追跡が出来る様になっています。
日本国内のサイトに反映される時間よりも早いタイミングで反映される事も有ります。
追跡サービスで、今現在の状況が確認出来ると共に紛失したかどうかの確認も出来るのもいいですね。

SAL エコノミー航空便

通称SAL便と呼ばれる国際郵便で、エコノミー航空便とよばれる郵便局で扱っている国際郵便の方法の1つになります。
国際小包や小形包装物、または印刷物に対して扱える方法です。
船便よりは早く到着出来るし、値段も航空便よりは安いです。
エコノミー航空便は船便と航空便の両方を利用して送られる方法です。


【例】
日本からアメリカにSAL便を使って送る場合、送った場所から日本国内の交換支店までは船便として送られます。
その交換支店から相手国の交換局までは航空便が使われます。
そして相手国の交換局から相手国の配達支店までは船便が使われるという流れになります。


つまり日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送するので、船便より速く、航空便より安いサービスになります。

航空便を使う場合には飛行機の空いているスペースに荷物を乗せて運びますので、相手国に届くまでに多少日数がかかる場合も有ります。

それから、複数個同時に配送する場合は、割引が適用されます。
10個~49個までなら10%の割引、50個以上の荷物を出す場合には20%の割引が適用されるます。


配達期間に余裕がある時は、送料節約のために利用してみるのもいいですね

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