塩麹の作り方

塩麹の作り方

美味しい塩麹の作り方をチェックしてみました。

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塩麹

塩麹はいまや、お料理に使えるそのレシピはたくさん公開されています。
ですから一度、作っておけばいろいろなメニューに使えますよね。
味噌と同様に塩麹はとても万能な調味料です。


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いろいろな調理で使うことができるほか、メニューの栄養価もアップさせてくれます。
そして、発酵食品ということで、とても体に良いのです。


麹菌から出される酵素は100種類以上もあるといわれています。
タンパク質を分解してくれる成分や、脂肪を分解してくれる成分などがあり
分解されるとさらに、各種のビタミンや、葉酸や、必須アミノ酸、ブドウ糖など体に有効な栄養分に変わります。
麹は血圧を下げてくれる作用、体重増加をおさえる効果がある成分なども含まれています。
ですから、健康にも美容にもよい調味料と言えます。


昔から、米麹で作る甘酒も、栄養価の高いので飲む点滴とよばれています。
発酵食品といえば味噌もそうですが、体に良いことばかりです。
普段からの健康づくりに役立てていきたいですよね。


そのの調味料が、手作りできれば、一番、理想的ですよね。

塩麹作り

仕込みは特に難しいことはなく、作業はとても単純です。
基本的には、麹、塩、水、これらの3つを、あわせて発酵させるだけです。


・材料、分量(基本的な分量)
乾燥した麹---200グラム
塩-------50グラム
水-------280CC
塩の分量を調整すれば、また違った塩味になります
出来上がりをテイスティングしながら、毎回楽しむのもいいですね。


保存容器---雑菌などがなくなるよう煮沸消毒します。

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麹、塩を混ぜ合わせて、水を加えて、さらによく混ぜ合わせます。
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そのまま放置します。
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次の日、水が吸われていたら、ヒタヒタくらいまで水を足します。
水を足すのはこれ1回だけで以後、水を足しません。
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日に1回ほどかきまぜること、そして、1週間くらい熟成させます。
発酵時は、二酸化炭素が出るので、保存容器は密閉しないようにしましょう。
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塩麹を冬に仕込む場合、室温が20度くらいある部屋での保管いいです。
テイスティングしてみて、塩気がやわらかく感じたら完成です。
完成すると塩麹はまるで、おかゆのようです。
麹のカタチがしっかりと残っている場合は発酵が進んでいないかもしれません。
発酵したらどんどん麹のカタチが崩れてきますからわかりやすいです。
甘い香りがほんのり漂ってくるので、それも目安にしましょう。
その後は、冷蔵庫で保存します。



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塩麹 レシピ

塩麹も、いろいろなメニューに応用できます。
例えば、ドレッシング作りも塩麹を使えば、洋風ドレッシング、和風ドレッシングの両方を作ることもできます。
塩麹を使ったドレッシングは、野菜にかけるだけではなく、パスタなどにもベースになるでしょう。
ご飯のお供になる、ラー油、ゴマ、醤油などと混ぜた、ペースト状のおかずもお勧めです。
ご飯に乗せるだけでなく、お肉、野菜などにも使える幅広いペーストになるでしょう。
塩麹のおかげで、お料理の幅が広がることは間違いなしですね。


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