脳トレ

脳トレ

脳を活性化する話題の「脳トレ」についてチェックしてみました。

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脳トレ 効果

日本では「ニンテンドーDS」のソフトから広がった言葉ですが
効果については、確実な実験結果というのは、今のところないようです。
ですから、説というのがいろいろとあるような状態です。


●脳の流れる血液の流れを良くして代謝量をあげると、能力がアップする
脳の血流が増えるようなトレーニングをすると、少しずつですが、改善がみられるケースもあるということです。
認知症のかたがたの脳は、血流量が極端なほど減っていたことがわかっています。
ですから血流量と代謝量が減少している高齢者には、効果的と見なすこともできます。


●「前頭連合野」を鍛えるのが良いと言う説
前頭連合野を鍛える、脳トレ教材は暗記力や記憶力などもアップさせてくれるそうです。


●料理などの家事をすることも、非常に脳を使うことなので脳トレともいえます。

●イギリスでの効果検証結果
脳のトレーニングは、世界各国にあり、そして研究されてもいます。
ですが、研究結果は、今のところまだ統一性が見い出せていない状態です。
イギリスでの研究結果では、脳トレのためのゲームをやっても、頭が良くなるということはなく、認知症の防止にも効果は薄いという結果が出たそうです。


被験者は一万人を超えた人数でした。
脳トレを数回しかやらなかった人々も、何度も繰り返しやった人々も、その後の調査結果への影響はなにもなかったという報告です。
つまり、脳トレは、回数をこなすほど脳が活性化すると思われていますが、このイギリスの実験結果では、そのようにはならなかったということですね。


ただ。。。この調査は六週間限定で集中して行ったものでした。
その中で、数回だけ脳トレした人と、何度も繰り返し行った人とを比較したということです。
ですから、もっと長期に行った場合についてはわからないということです。
効果について可能性を残した実験ではあったわけです。
 


その他にさまざまな検証が行われていて、なんら効果がないという研究結果、効果があるという研究結果と様々のようです。
今のところ、実験は短期的なものばかりで、長期にわたっての詳細な実験結果はないようです。


ですから、脳をよく使っている効果は、あなたの周りで頭を使っている人と、使っていない人の違い見てみるのが、一番わかるのではと思います。

 


脳トレ計算

誰にでも簡単にできる計算問題なども脳トレの代表的なものでしょう。
計算といっても、一桁でも二桁でも構わないです


一桁、二桁では簡単すぎる場合は、暗算もいいでしょう。
もちろん、ただの足し算、引き算だけでなく、掛け算、割り算、分数など、どんなものでもいいのです。


とても難しいものを少しだけ解くことより
簡単なものを、数多く解くほうが、飽きもこなくて長く続けられると思います。
計算の簡単さは、効果と関係はありません。
頭を使っていることには変わりはないのです。


ただ、せっかくやるのなら、計算能力に優れた人になりたいと思うのでしたら、
簡単な計算問題から徐々に高度なものにしていけばいいでしょう。
実際、そうしたことにより計算が早くなった人もいます。
高度な計算問題も暗算で早く解けるようになってきたという例もあります。




 


脳トレ パズル

脳トレというとすぐに思い浮かぶものは、パズルでしょう。
パズルはゲーム的要素の高い脳トレですね。

小さな子供から、高齢者まで、楽しめる脳のトレーニングのひとつでしょう。



そしてパズルもさまざまな種類があります。
自分が子供時代から馴染みのあるパズルといえば、ジグソーパズルではないかと思います。


一枚の絵や写真を、分解してバラバラな細かいピースにして、それを、ひとつひとつ組み合わせて、また元の絵や写真に戻していくパズルですよね
だれでも、やってみたことがあるでしょう。
ジグソーパズルは、頭も使いますが、指先もよく使うので、これは高齢者にもオススメです。


それから、クロスワードパズルも知名度の高いパズルです。
やったことのない人はいないのでは?と思うほどでしょう。
クロスワードパズルは、クイズに答えながら言葉のパズルを完成させていくタイプですから、クイズとパズルの合体版といえるでしょう。


その他、色々な形の図形を組み合わせるものであったり、色々なカラーがある中で、そのカラーを揃えるものであったり、数字合わせのようなものであったりと、パズルは実に様々です
どれも楽しく脳トレできますよね。




 


脳トレ 高齢者

脳トレは、身の回りの簡単な物を使用していいでしょう。
ですから、わざわざなにかを買わなくてはならないということはありません


日常生活を送る中での動作も利用してしまうのです。
身体のどこかでも動かすということは、脳からの指令で動かすわけですから、それだけでも脳トレです。




 
高齢者になってくると、冴えなくなってくるのは、頭を使う機会が少ない以外にも、身体も使わなくなってくるからでしょう。
高齢者にさせるのは可哀想と、何でもかんでも代わりにやってしまう人がいます。


実際、高齢者はラクですから喜びますけど。
でも、代わりに何でもやってあげると、どんどん老化を促進させてしまいます。


身体が動くうちは、出来るだけ自分で動かないとダメです。
動かすことが脳トレになります。
手先が動くのなら手先を動かしましょう。
年をとって、目も悪くなってゆき、手先で細かい作業をすることが大変だと思います。


それでも、敢えてやらせたほうが良いのです。
それは結果的に、高齢者自身のためにもなるのですから




脳トレ ぬり絵


ぬり絵は、頭だけでなく手先を使わないと出来ないです。
この両方を使うという面では、高齢者にもとても良い脳トレだといえます。


ぬり絵は、線のみで描かれた人物や物、風景などに好きな画材で色を塗っていくものです。

色鉛筆を使用するのが一般的でしょう。
手も汚れないので、色鉛筆はお勧めですよ
色を選んだり、腺からはみ出さないように注意を払って塗ったりと脳を使います。


最近は、ぬり絵とパズルを組み合わせたものなどもあります。
ぬり絵は、雑誌や新聞の線画に色を付けるという方法でもいいでしょう。
色々と工夫をして楽しむ事が大事です。




  


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